TEE OFF琵琶湖のほとりで、ラウンド開始。
1992年、滋賀県野洲市に生まれる。記念すべき人生最初の1枚には、「'92」の日付がしっかり焼き込まれている。ここから34ホール…ではなく18ホール、稲畑哲というコースを一緒に回ってください。
CADDIE MEMOアルバムの原本には「'92」の日付スタンプが焼き込まれています。フィルムカメラ世代の1番ホール。
SHOT 001 — NICE TEE SHOT
WEEKDAY平日:コードを書く
WEEKEND週末:グリーンに立つ
はじめまして、稲畑 哲(いなはた さとし)です。
フリーランスSE × ゴルフレッスンコーチ。
1992年、滋賀県野洲市生まれ。そのあゆみを、まるごと 18ホールのコース にしました。
稲畑 哲INAHATA SATOSHI
FIRST TIME?ゴルフを知らなくても大丈夫。ホール=人生の1章、PARの数字=その章の歯応え(3=軽め、5=大仕事)。BIRDIE / EAGLE / CHIP IN は「思った以上に上出来だった章」のサイン、見出しの上の英字(TEE OFF、GRINDなど)はキャディの掛け声くらいの気持ちで読み流してOK。それだけで、このコースは最後まで回れます。——ちなみに18ホールの合計は、ちゃんと PAR 72(正規のコース)です。
1992年、滋賀県野洲市に生まれる。記念すべき人生最初の1枚には、「'92」の日付がしっかり焼き込まれている。ここから34ホール…ではなく18ホール、稲畑哲というコースを一緒に回ってください。
CADDIE MEMOアルバムの原本には「'92」の日付スタンプが焼き込まれています。フィルムカメラ世代の1番ホール。
SHOT 001 — NICE TEE SHOT
野洲でのびのび育つ。アルバムをめくると、どのページでもカメラ目線で笑っている。人前で緊張しない性格と、初対面でもすぐ打ち解ける人懐っこさは、どうやらこの頃からの標準装備。
CADDIE MEMOのちに「レッスンのリピート率69.2%」を支える愛嬌は、この時点ですでに完成していた説。
SMILE RATE 100%

小学校でサッカーを始め、ポジションはゴールキーパー。ミスが即失点につながる、チームでいちばん責任の重い場所をあえて選んだ。「抜かれたら終わり」の緊張感の中で、負けず嫌いと、ピッチ全体を見る観察眼が育っていく。
CADDIE MEMOGKは味方に指示を出し続けるポジション。人に「伝える」訓練は、ここが原点。
POSITION — GK

中学でもゴールマウスの前に立ち続ける。GKはフィールド全員が見えるポジション。状況を読んで、声で仲間を動かす——のちにPL・PMOとしてチームをまとめる働き方と、やっていることは実はもう同じだった。
CADDIE MEMO本人いわく、恩師と仲間に恵まれた3年間。坊主頭は当時の校則です。
KEEP GOING
高校でもサッカー漬け。積み上げれば小学校から大学まで12年間、ずっとゴールの前に立っていたことになる。ひとつの事を辞めずに続ける力——「継続」は稲畑哲のいちばん地味で、いちばん強い武器。
CADDIE MEMOこの「継続力」はのちに、249回のレッスンと8つの開発プロジェクトに換算されます。
12 YEARS AS GK

大学ではサッカーを続けながら、ゴルフ部の部長に就任。ここで人生に「ゴルフ」と「まとめ役」が同時にインストールされる。ふたつの世界を並行して本気でやる——いまの「SE × ゴルフコーチ」の原型は、間違いなくこの4年間。
CADDIE MEMOロングホールで一気に2打縮めるイーグル。人生の伏線をまとめて回収した重要ホールです。
EAGLE — 二刀流 START
2017年、自動車部品メーカー・三ツ星ベルトに入社し、生産技術として7年間ものづくりの現場に立つ。現場のデータを取り、分析し、工程を改善して、結果を数字で出す。「分析 → 練習 → 結果」という稲畑の勝ちパターンは、工場のラインで鍛えられた。
CADDIE MEMOこの7年で覚えた「現場の人と話せる技術者」であることが、いまの客先折衝力の土台。
7 YEARS OF CRAFT

会社員のまま、2021年10月にゴルフレッスン事業を開業。週末の空き時間から始めた小さな挑戦は、口コミでじわじわ広がっていく。「教えるのが上手い」より先に、「この人と回ると楽しい」と言われるレッスンだった。
CADDIE MEMOショートホールでまさかのチップイン。人生、打ってみないと分からない。
SIDE PROJECT → 本業級
2024年3月、7年勤めた会社を離れ、フリーランスエンジニアへ転身。生産技術で培った分析力とITを武器に、独学とスクールで開発スキルを磨き上げての挑戦だった。平日はコード、週末はグリーン。「SEゴルファー」という生き方が、ここに完成する。
CADDIE MEMO前半あがり。安定を手放してでも「両方本気」を選ぶのが稲畑哲です。ハーフターンを挟んで、後半は「いまの稲畑」を回ります。
OUT: 二刀流で折り返し
HALFWAY HOUSE — 茶店にて、座右の銘の話
真剣×楽しむ=成長
何事も、真剣に楽しんだ先にしか成長はない。コードレビューも、100切りチャレンジも、飲み会の幹事もぜんぶ同じ。これが稲畑哲の生存戦略であり、レッスンでいちばん伝えたいことでもあります。
— さて、後半9ホールは「いまの稲畑」を回ります —
要件定義から設計・製造・運用保守、そしてPL・PMOまで。銀行アプリからECサイト、再生医療ポータル、屋内位置情報サービスまで8つのプロジェクトを渡り歩いてきた、現場で戦うエンジニアです。
「現場の言葉」と「技術の言葉」の通訳ができるのが強み。WBS作成やPL・PMO業務まで任される理由は、コードの外側——人と工程が見えるからです。


教えるのは技術。でも届けたいのは、「ゴルフって最高に楽しい」という体験。ナイスショットが出たら、本人よりコーチのほうが喜ぶタイプです。

コーチである前に、いちプレイヤー。「分析して、練習して、結果を出す」——エンジニアの回路でスイングを磨き続けて、ベストは78。もちろんまだ更新するつもりです。




ラウンド後の一杯、仕事仲間との飲み、たまのフットサル。人と集まって笑っている時間が、平日のコードと週末のレッスン、両方のガソリンになっています。
CADDIE MEMOアルバムの中でいちばん枚数が多いのが、この「仲間と飲み」フォルダでした。人柄はフォルダ構成に出る。



熱波と水風呂で頭を空にするのが、いちばんのデバッグ。ととのった後の1行目のコードは、なぜかバグらない気がしています(個人の感想です)。
REBOOT — 週1ペース


最近始めた新しい趣味。確率で考える頭はエンジニアの得意分野のはずが、顔に出るタイプなのでまだまだ勝てません。GKで鍛えた読み合い、ここでも活きると信じて修行中。
LEVEL — 駆け出し
12年間ゴールを守った男の観戦は、ちょっとマニアック。ビッグセーブが出ると誰よりも早く立ち上がるし、失点シーンでは「いまのはDFのせい」とGKを庇いがちです。
EYES ON — KEEPER


妻とふたり暮らし。フリーランスへの転身も、週末のレッスンも、いちばん近くで背中を押してくれる人がいるから思い切れました。休日はふたりでカフェを巡ったり、たまに一緒にラウンドしたり。
18ホールの中で、いちばんパーを守りたいホールです。



NEXT TEE SHOT
フリーランスSEとしてもっと大きな課題を解けるようになること。そしてレッスンを通じて、「ゴルフって楽しい」と言う人を一人でも増やすこと。稲畑哲の18番ホールは、まだセカンドショットにも届いていません。ここから先は、あなたと一緒に回るホールです。
19番ホールへ — 一杯やりながら話しましょう

















ラウンド後の一杯、ご一緒にどうですか。
開発のご相談、ゴルフレッスンの体験、「とりあえず一度ラウンドでも」——なんでも歓迎です。19番ホール(クラブハウスのバーのことです)は、いつでも開いています。
※お返事は、素振りとデプロイの合間に。だいたい当日中です。
YOUR ROUNDあなたが回ったコース: – / 18 ホール